・8月25日にCHAGE&ASKAからの脱退を表明したシンガーソングライター、ASKA(61)が27日、ブログを更新しました。
・前日8月26日に発表されたChage(61)のコメントに対して、一部反論し、現在の心境を伝えました。
・8月23日に書面で脱退の申し入れがあったとするChageの説明に対して「以前より、脱退は告げていました」と主張をしました。

 

25日にCHAGE and ASKAからの脱退を表明したシンガー・ソングライター、ASKA(61)が27日、自身のブログを更新。前日26日に発表されたChage(61)のコメントに一部反論しながら現在の心境をつづった。

シンガーソングライターのASKAが、CHAGE&ASKAからの脱退を表明したことで、CHAGEが脱退の申し込みを書面で申し入れがあったと伝えました。これに対して、ASKAは、自身のブログで、以前から脱退の申し入れをしていたと主張。
二人の数々ある名曲が、ASKAの不祥事で台無しになり、さらに解散で楽曲のイメージがダウンしてしまうことは、残念なことだと思います。それぞれの事情があり、これ以上一緒にデュエットしていくことの意義がなくなったのでしょう。しかし、過去の楽曲に責任はありません。楽曲が埋もれていってしまうのは、寂しいことです。
デュエットの場合、このようなすれ違いで解散することは多いです。それは、二人の音楽性にズレができた時、それぞれが自分の思いで行動を始めてしまうからです。その点、3人の場合は二人の意見がズレても、もう一人が調整をするので解散することなく続けられるのです。アリスやTHE ALFEEがいい例だと思います。
ただ、二人のハーモニーの音は、別のパートナーと組んでも再現することはできません。そのハーモニーを、二度と聴くことができなくなることは、本当に残念です。
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