こんにちは、都築寛史です。

・11月16日に大阪・梅田にオープンしたヨドバシカメラの「LINKS UMEDA」では、ヨドバシカメラの新しい試みが多く見られる。
・なかでも、家族連れで買い物が楽しめるようにした5階のキッズ向けフロアは注目です。
・もともと大阪の家電の中心地は日本橋だったが、20年前にヨドバシカメラが流れを変えたように、今度はオフィス街だった梅田の景色を変えていきそうです。

 11月16日に大阪・梅田にオープンしたヨドバシカメラの「LINKS UMEDA」では、ヨドバシカメラの新しい試みが多く見られる。なかでも、家族連れで買い物が楽しめるようにした5階のキッズ向けフロアは注目だ。

11月16日に大阪・梅田にオープンしたヨドバシカメラの「LINKS UMEDA」では、梅田駅前に合わせて約9900平方メートルのキッズフロアを誕生させました。家族連れが楽しめる、とくに子供を中心にしたお店や施設を充実させました。梅田はオフィス街で、大人の街のイメージが濃いエリアに、家族連れの子どもが遊べる、アミューズメントスペースが設けられました。
もともと梅田は交通の便が良いところですが、車でも来店できて家族連れが楽しめるお店をオープンさせた狙いは、目論見通りあたるのでしょうか。もともと大阪の家電の中心は日本橋だったのですが、ヨドバシカメラが20年前に流れを変えたように、今度はオフィス街だった梅田の景色をヨドバシカメラが変えることができるのでしょうか。
街のイメージは、年々変わっていくのですが、オフィス街から家族連れの商業施設への変貌は、とても大胆な変貌だと思います。
ヨドバシカメラ創業者の藤沢昭和社長が、梅田の土地を取得したときから、家電製品を買いに来たついでに、家屋で楽しめるようにしたい、それが長年の希望していることなのです。
成功しなければいけない事情があるのです。

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