・医学部の不正入試問題を受け、文部科学省の有識者会議は31日、全学部の入試で公正性を確保するための共通ルールに関する最終報告をまとめた。
・性別や年齢で一律に差別することを禁じた中間報告の内容。
・不正入試が疑われるケースなどでは、文科省に受験生向けの相談窓口を設ける。

 

医学部の不正入試問題を受け、文部科学省の有識者会議は31日、全学部の入試で公正性を確保するための共通ルールに関する最終報告をまとめた。
性別や年齢で一律に差別することを禁じた中間報告の内容に加え、不正入試が疑われるケースなどでは、文科省に受験生向けの相談窓口を設けることなども盛り込んだ。

引用元

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190531-OYTET50013/

 

 

医学部の不正入試問題を受けて、文部科学省の有識者会議が性別・年齢で一律に差別することを禁じた中間報告をまとめました。医者になる為の差別がなくなるということです。
今まで、時代錯誤の差別による入試の合格人数の制限があった女性や浪人生にとって朗報です。
これまで良い医者になる可能性がある受験生を、性別や年齢で決められていたことが理解できません。良い医者を作ることより、大学側が自分に都合の良い医者を作ることが優先されていたとすれば、全くの論外です。まして大学の運営には税金が使われているので、国民のお金を勝手に使っていたことになってしまいます。
国民は、良い医者が沢山出来ることを望んでいます。病気にかかった時や怪我をした時に、頼りになるのは医者です。そんな国民医療の弊害になっていたかもしれない所業は、罪にはならないのでしょうか。
今後、差別がなくなって医者になる学生には、医学の進歩に尽力して頂くことを期待したいです。

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