こんにちは、都築寛史です。

・ガールズケイリン114期の石井菜摘さんが21歳で引退をしました。
・性格的に、プロの選手に向いてなかったみたい、とのことで、また数回の怪我が原因のようです。
・高校3年でジャパントラックカップ1、2女子ケイリンを制し、将来性豊かな有望株が無念の決断に至りました。

ガールズケイリン114期で、22日付で引退した石井菜摘さん(21=栃木)が現在の心境を語った。

ガールズケイリン114期の石井菜摘さんが21歳で引退をしました。数回の怪我が原因しているのですが、自分の性格が競輪に向いていないと語っています。
2018年7月にデビューすると4場所目の伊東で初勝利を飾り、そして岸和田で2勝目を挙げました。そんな順調にスタートを切ったように思われましたが、それからすぐに古傷の右膝痛を悪化させてしまい、あわせて体調を崩してしまったようです。
スポーツ選手は、怪我がつきものですが、それを乗り越える気力と負けん気な性格が必要だと思います。それでも、そんな状態で続けることでいい結果が出るとも限りません。それほどプロスポーツを続けることは難しいことなのです。それで、石井選手が自分の性格が向いていないと思ったのは、怪我か病気をした時で、心が弱った時だと思います。弱気を跳ね除ける気持ちは、とてもパワーが必要とされます。そのパワーがないと感じた時に、引退を考えるのでしょう。
石井選手は21歳と若いので、次のステージに移っても、新たなスタートをすることができるでしょう。その時に、ここまで頑張ってきた努力が、別の分野でも活きるはずです。これからの石井選手にエールを送ります。

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