・9月19日に欧州宇宙機関(ESA)が公開した火星の画像。撮影したのはESAの火星探査機「マーズ・エクスプレス」です。
・マーズ・エクスプレスは2003年から火星を周回しており、今年で観測開始から16年になります。
・火星全体を捉えた画像には、クレーターが多く残る赤茶けた火星らしい大地の特徴がよく捉えられています。

 

こちらの長ーい画像は、欧州宇宙機関(ESA)が9月19日に公開した火星の画像。撮影したのはESAの火星探査機「マーズ・エクスプレス」です。

9月19日に欧州宇宙機関(ESA)が火星の画像を公開しました。撮影したのはESAの火星探査機「マーズ・エクスプレス」です。
火星探査機は、2003年から火星を周回していて、今年で観測開始から16年になるそうです。
火星の写真はとても興味深い写真です。雲やクレーターや平原が写っていて、そこには生物が存在しているかのようです。
地球に近い惑星ですから、そこに生物がいてもおかしくないと思います。
最近はあまり言われなくなりましたが、宇宙人をあらわす言葉で火星人と言っている頃がありました。その頃は、火星には生物が存在していると信じていました。
現在は、このように写真が撮れて、火星がどんなところなのか見ることができます。もうすぐ火星に地球人が降り立つこともできるのではないでしょうか。
夢で描いていた火星と異なることが、たくさんあるのかもしれません。そして、夢を壊してしまうかもしれません。
それでも、火星がどんなところなのか、もっと知ってみたくなるような写真です。
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