・経産省のデータでは国内ECの物販分野におけるスマホ比率は39%。4割近くの購入がスマホで行われています。中でも衣類・服飾の分野は50%以上がスマホで行われています。
・その中でInstagramの役割も変わってきました。以前は“発見のメディア”というイメージが強かったと思いますが。現在は商品やサービスを検索する、また購入するかどうかを検討するという“検討のフェーズ”でも利用されるプラットフォームになっています。
・日本のInstagram利用者がハッシュタグで検索する回数は、グローバル平均の3倍と非常に高い。

 

「経産省のデータでは国内ECの物販分野におけるスマホ比率は39%。4割近くの購入がスマホで行われています。中でも衣類・服飾の分野は50%以上がスマホで行われています。その中でInstagramの役割も変わってきました。 以前は“発見のメディア”というイメージが強かったと思いますが、現在は商品やサービスを検索する、また購入するかどうかを検討するという“検討のフェーズ”でも利用されるプラットフォームになっています」

Instagramの役割も変わってきました。以前は“発見のメディア”というイメージが強かったと思いますが、現在は商品やサービスを検索する、また購入するかどうかを検討するという“検討のフェーズ”でも利用されるプラットフォームになっています。
日本のInstagram利用者がハッシュタグで検索する回数は、グローバル平均の3倍と非常に高い。こうしたユーザーの変化をどのように自社のマーケティングに活かすかが大切とのことです。
BASEと楽天ブランドアベニューは、これらの変化を活かし、それぞれの不足していた部分を充実させることができたとのことです。
Instagramの特徴の変化をうまく活用できたということでしょう。
今後は、Instagramもさらに変化していき、それに伴ってまた新しい活用方法が生まれてきます。
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