こんにちは、都築寛史です。

 

・Twitterの創設者でCEOのジャック・ドーシーは突如、twitter上での政治広告を間もなく全面的に禁止すると発表しました。
・これは正しい行動だが、さまざまな理由から相当な苦難を味わうことになるとのこと。
・テクノロジーと政治の世界の常として、善いことは罰せられるのだそうです。

 

Twitter(ツイッター)の創設者でCEOのJack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏は突如(とはいえ、タイミング的には偶然というわけではなく)、witter上での政治広告を間もなく全面的に禁止すると発表した。

 

Twitterの創設者でCEOのジャック・ドーシーが突然、twitter上での政治広告を間もなく全面的に禁止すると発表しました。この判断は正しい事なので、だからこそ反発が大きいと予測しています。 twitterと政治の問題は、とても難しい問題があると思います。政治理念や思想を世の中に広めようとする手段にtwitterは最適な方法でしょう。だからこそ、間違ったことを拡散してしまう怖れがあります。どれが正しいかの判断は、とても難しいことですが、政治について考えることは必要なことです。 政治の世界に嘘は沢山あります。その中で、真実を見分ける方法は、安易に答えを出さないことだと思います。そして、政治家の主張していることが、本人の利益優先の発言なのか、皆の利益優先の発言なのかを見極めることは大事なことだと思います。 そんなことから、twitterの政治広告の禁止について、反発が生まれる可能性があるのでしょう。アメリカと日本では事情が異なりますが、政治とtwitterの関係は、今後ますます関係性が大きくなり、判断しなければいけない事項が増えてくると思います。それは大切なことなので、考える機会を大切にしましょう。

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