・Instagramで影響力のあるインフルエンサーの個人情報が、オンラインで誰でも見られる状態で公開されていたようです。

・そのレコード数は4900万件を超えていたとしています。    

・フォロワーやエンゲージメント、リーチなどに基づいて算出された各アカウントの価値を計算したレコードも含まれており、  これは、インフルエンサーに広告を依頼する際の報酬の目安になるもののようです。

 

 

Instagramで影響力のあるインフルエンサーの個人情報が、 オンラインで誰でも見られる状態で公開されていたようです。

引用文

https://japanese.engadget.com/2019/05/21/instagram-4900/

 

instagramのインフルエンサーやブランドアカウントの個人情報が4900万件を超えて、誰でも見られる状態になっていたとのことです。 ネットの脆弱な部分が、また露呈してしまいました。まして、インフルエンサーやブランドアカウントの個人情報となれば、悪いことに使うことより、instagramを使って行われるプロモーションを効率よく展開することが可能になります。企業にとって、とても有益な情報です。 例えばテレビで言えば、番組がオンエアされる前に視聴率が分かるようなものです。誰でも見られる状態にした犯人の目的は何だったのかは分かりませんが、情報が漏れるということは、とても不気味な行いです。 いつ自分の情報が世間に露出されるかもしれないと考えると、露出されることだけでなく、その先にある闇の部分が怖いです。まだまだこのような犯罪が続くと予想されますが、ぜひとも安全対策を推進して欲しいものです。

 

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