・株式会社アックスコンサルティングは、6月28日、「6月病」に関するアンケート調査結果を公開しました。
・約6割以上の方が6月は「仕事のやる気がでない」と感じていることが分かりました。
・その理由として「雨が降っている日が多いから」といった梅雨の時期ならではの理由に加え、「身体の疲労が溜まっている」といった従来の5月病のような回答も多く見られました。

 

株式会社アックスコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:広瀬 元義、以下 アックスコンサルティング)は、6月28日、「6月病」に関するアンケート調査結果を公開しました。その結果、約6割以上の方が6月は「仕事のやる気がでない」と感じていることが分かりました。その理由として「雨が降っている日が多いから」といった梅雨の時期ならではの理由に加え、「身体の疲労が溜まっている」といった従来の5月病のような回答も多く見られました。

株式会社アックスコンサルティングは、6月28日、「6月病」に関するアンケート調査結果を公開しました。その結果、約6割以上の方が6月は「仕事のやる気がでない」と感じていることが分かりました。その理由として「雨が降っている日が多いから」といった梅雨の時期ならではの理由に加え、「身体の疲労が溜まっている」といった従来の5月病のような回答も多く見られましたとのことです。
「年間を通して仕事中に「やる気がでない」「倦怠感」「身体の疲労」を感じる時期はいつですか?」という質問をしたところ、5月と回答した人が最も多く全体の「16%」、次いで6月と回答した人「15%」と春から夏にかけて、仕事中に「やる気がでない」と感じる人が多いという結果になりました。
その理由で最も多かった回答は「身体の疲労が溜まっているから」(23.3%)という結果になりました。他にも「雨が降っている日が多いから」(22.3%)や「6月は祝日がないから」(13.8%)と6月ならではの理由も上がりました。
全般的な理由として、疲れが6月に出てくるようです。
仕事中にやる気が出ない時どのような対策をしている方が多いのでしょうか。フリー回答で質問したところ、「コーヒーなどの飲み物を飲む」「ストレッチをする」「席を立つ」「他のことを考える」等オフィスの中で行える小さなアクションをきっかけに気持ちを切り替えている人が多いことがわかりました、とのことです。
疲れを癒す為には、気分の切り替えが大切なようです。
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