・オービットブイユージャパン社は、自動撮影システムの販売とメンテナンス事業をメインに扱う企業、一方でコマースメディア社は、自社ECサイトやモールの構築、コンサルティング、マーケティングまでを網羅するBtoB企業。
・今回の提携により、オービットブイユージャパン社の「フォトオートメーションで新しい常識を創る」 というビジョンのもと、EC分野での商品画像用自動撮影システムによる撮影ノウハウの実績と画像作成業務の短縮化、コマースメディア社が持つShopifyを中心とした、ウェブ制作のノウハウを融合させ、両社の営業推進、および自社EC制作推進を共有していく。
・EC事業は、今後も年7%の高い成長を続け、2023年には23兆円に達すると予測されている。

 

 

今回の提携により、オービットブイユージャパン社の「フォトオートメーションで新しい常識を創る」 というビジョンのもと、EC分野での商品画像用自動撮影システムによる撮影ノウハウの実績と画像作成業務の短縮化、コマースメディア社が持つShopifyを中心とした、ウェブ制作のノウハウを融合させ、両社の営業推進、および自社EC制作推進を共有していく。

自動撮影システムの販売とメンテナンス事業をメインに扱うオービットブイユージャパン社と、自社ECサイトやモールの構築、コンサルティング、マーケティングまでを網羅するBtoB企業のコマースメディア社が業務提携しました。
自動撮影システムは、商品の撮影を自動でできるシステムで、EC事業で最も大切な商品撮影をスムーズにすることができます。その撮影した商品をどのように販売していくのか、ウェブ制作のノウハウを融合させて、両社の営業推進や、自社EC制作推進を共有していくとのことです。
ECで必要なものを両社が有しているので、それをお互いに活用していくのでしょう。
両社の有しているものは、EC事業を行っている企業からすると、自社で是非とも欲しいツールだと思います。
それでも、この両社が活きるのに欠かせない必要なものは、良い商品でしょう。
どんなに両社の有している力があるとしても、それに伴った商品がなければ物は売れません。
2023年に23兆円と予想されているEC市場ですが、良い商品とともに発展していくことを期待します。
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