・10日名古屋市は、名古屋城本丸御殿の柱2カ所に落書き傷が付けられているのが見つかったと発表しました。
・完全な修復は不可能だそうです。
・名古屋市は愛知県警中署に被害届を提出する方針です。

 

名古屋市は10日、名古屋城本丸御殿(名古屋市中区)の柱2カ所に落書き傷が付けられているのが見つかったと発表した。

名古屋城の本丸御殿の柱に、2か所キズのような落書きが見つかりました。完全な修復はは可能だそうです。
本丸御殿は、1945年の空襲で天守とともに焼失してしまい、2009年から総事業費約130億円をかけて復元の工事を始め、昨年6月に完了して全面公開されたばかりです。
キズを付けた人は、このような背景があることを分かっているのでしょうか。そのような沢山の人間の苦労にキズをつけたことの罪は重いです。市は愛知県警中署に被害届を提出する方針なので、ぜひとも犯人を捕まえて欲しいと思います。
その時のノリで柱に傷をつけたのでしょうが、その犯したことは重すぎます。
他の文化財でも、落書きをする人がいますが、同様にノリでやっていることの重大さを認識してほしいです。
時間は何をやっても取り返しができないものなのです。それを傷つけたり、落書きをしたりすることで、無にしてしまう重大な犯罪を犯していることを分かって欲しいです。
そのためにも、名古屋城を傷つけた犯人を捕まえて、名前と顔を公表して、今後の文化財への立ち入りを一切禁止にするべきです。
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