こんにちは、都築寛史です。

・脱毛サロンを展開するミュゼプラチナムは、F1層の女性に“美容整形”についてアンケート調査を実施しました。
・その調査の結果、“整形を隠さない”人が8割にのぼるという集計が出て、美容整形に対する人々の認識が変わりつつある状況が明らかになりました。
・タレントの有村藍里が美容整形手術を受けたことをブログで告白して、術後の顔をテレビで公開したことが大きな話題となり、抵抗感が少なくなっているようです。

 今年3月、女優の有村架純の姉である、タレントの有村藍里が美容整形手術を受けたことをブログで告白し、術後の顔をテレビで公開したことが大きな話題となった。以前はSNS上で“ブス”などと書き込まれ続けていたが、手術を機に“かわいい”と騒がれ始めるなど、風向きが一気に変わった。

脱毛サロンを展開するミュゼプラチナムが、F1層に“美容整形”についてアンケート調査を実施した結果、“整形を隠さない”人が8割にのぼるという集計が出ました。タレントの有村藍里が、ブログで整形したことを告白して、可愛くなったと評判になったことも影響していると思います。
整形で進んでいる韓国の女性は、綺麗になるのに何で躊躇するのか分からない、と美しくなることを追及していると語ります。韓国の親は、娘の誕生日のお祝いに整形をさせてあげるそうです。
美しくなることは、とても素晴らしいことで、有村藍里のように性格まで明るくなれるのなら、とても良いことだと思います。本人の人生が明るくなるのでしたら間違いないです。それでも今までの古い日本人は、親からもらった顔を、勝手に変えることの抵抗感があったのは事実です。
しかし、日本の親も世代交代をしていて、整形についての考え方も変わってきていると思います。
周りの女性が綺麗になっていくことに、男性が反対をする理由はありません。そんな意識の変革が、整形をしたことを隠さなくなったことにつながるのでしょう。女性が美しくありたいと頑張っている時が、一番美しく輝いている時だと思います。

 

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