・妻は夫の言動にイライラを募らせている。
・夫が良しと思って手伝っていることも中途半端で、妻の仕事を増やしていることもある。
・一過性の提案ではなく、夫婦が本当に気持ちよく過ごせるには何が必要かを一度話し合ってみるのもいいかもしれません。

 

妻を想い・妻を笑顔にさせたいという気持ちから、手伝ってくれたり、言葉をかけてくれたりする夫たち。しかし、それが妻の地雷を多々踏んでしまうという残念なすれ違いが、多くの家庭で起こっているようです。

夫は家事で忙しい妻を助けてあげたいと思うが、妻からすると中途半端な手伝いが余計に仕事を増やしているとイラつく。そんなすれ違いが、多くの夫婦で起きているようです。
しかし、手伝って妻を助けてあげたい夫の気持ちは受け入れてあげて欲しいと思います。
また、家事で忙しい時のイラつきを抑える努力をして欲しいです。
その解決策は、夫婦の役割を決めることではないでしょうか。
たとえば、ゴミ担当の夫は、分別から捨てたゴミ袋の後に新しいゴミ袋を設置することまでを含め、担当としてメインで役割を果たすのです。
それが、どうしてもできない事情がある日は、代行することを前提にします。
また、その担当を3か月ほどで変更する。それで、数多くのやるべき内容を憶えることができます。
一番大切なのは、この担当をふたりで話し合って決めることではないでしょうか。
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