・社長が広告塔というPR手法は、数多くありますが、必ずしも上手くいくわけではありません。
・ところが社長をコスプレさせて、つっぱり棒博士をスケバンにしてしまい、キャラクターとビジュアル両面を同時に立たせることに成功しました。
・メディアでも多く取り上げられ、店頭売り上げが180%になりました。

 

社長が広告塔というPR手法は、社長個人のキャラクターやビジュアルに依存する度合いが高く、必ずしも上手くいくわけではありません。ところが社長をコスプレさせてしまうことで、キャラクターとビジュアル両面を同時に立たせることに成功した会社があります

大阪の平安伸銅工業の竹内社長は、つっぱり棒博士で有名でした。今回スケバンの格好で登場した竹内社長の、つっぱり棒の使い方を説明するポスターが話題をよび、売り上げ180%に伸ばすことができたそうです。
社長が出演するPRは数多くありますが、今回制作されたスケバンスタイルのポスターは、とてもインパクトがあります。店頭にこのポスターが掲出されていると、お客様が必ず二度見をするほどの迫力があり、広告効果は凄いと思います。
ポスターに書かれているコピーは、つっぱり棒の使い方を表しています。
誰もがこのスケバンが社長とは思わないでしょう。それで話題になり、数多くのメディアでも紹介されました。
露出が多くなって接触人数も多かったと思いますが、このポスターのアイデアが勝利の原因だと思います。
この先、社長のスケバンスタイルの再登場は、状況によって考えているそうです。
次のポスターが、楽しみになってきます。
おすすめの記事
未分類
  酒に酔って死亡したキャバクラ店の客の男性を路上に放置したとして、警視庁は21日、当時店長だった神谷健志容疑者(34)=東京都江戸川区北小...