犬たち(とその飼い主)は今、インスタグラムで稼いでいる。

同アプリでは最近、ペット・インフルエンサーが増えていて、さまざまなブランドがスポンサードポストのために「ふわふわのお友達」を雇おうと躍起になっていると、Fast Companyが報じた。

ニューヨークに拠点を置くマネジメント会社「The Dog Agency」は、ブランドと最低でも5万のフォロワーを持つペットの飼い主の契約を支援していて、Fast Companyはこのマネジメント会社の創業者兼CEOのロニ・エドワーズ(Loni Edwards)氏を取材。ソーシャルメディアにおけるペットへの需要は「拡大し、高まっている」と報じた。

「ペットは広く愛されています。彼らは人間をハッピーにしてくれます」と、エドワーズ氏はFast Companyに語った。「そして、彼らは安全です。政治色の濃い発言はしないし、パーティーで酔っぱらうこともありません。つまり人間のインフルエンサーのいいとこどりなのです」

The Dog Agencyのウェブサイトによると、同社は犬の他にもネコやサルを含む160匹のペット・インフルエンサーと、ピュリナ(Purina)からダイソン、グーグル、20世紀フォックス(20th Century Fox)といったさまざまなブランドを結び付けてきた。

エドワーズ氏は同氏の平均的なクライアントは、インスタグラムで10万~20万のフォロワーを持ち、「1投稿あたり2000~3000ドル(約22万~33万円)」を稼いでいると語った。フォロワー数が100万を超えるとその金額は1投稿あたり1万~1万6000ドル(約110万~180万円)ほどに跳ね上がるという。

これはフォロワー数100万を超える人間のインフルエンサーの平均的な1投稿あたりの報酬7500ドル(約83万円)を上回ると、ハースト・デジタル・メディアのインフルエンサー戦略&タレント・パートナーシップ担当のシニア・ディレクター、ブリタニー・ヘネシー(Brittany Hennessy)氏は言う。実際、ヘネシー氏もある犬のインフルエンサーに高額を支払ったことがある。

 

引用元

https://www.businessinsider.jp/post-182060

ペットのインフルエンサーってあるんですね!

実際に可愛い犬は多いですからね!

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