・アメリカの成人1004人を対象にアンケート調査してみたところ、自分の血液型をちゃんと答えられたのは57パーセントでしかなかったそうだ。
・アメリカ人は血液型のみならず、自分の体に関して良く把握しているという人も少なかったようだ。
・O型が輸血される緊急事態を除けば、輸血や手術に先立って必ず血液型検査が行われ、あなたの血液型とマイナー抗原が特定される。

 

クエスト・ダイアグノスティクス社がアメリカの成人1004人を対象にアンケート調査してみたところ、自分の血液型をちゃんと答えられたのは57パーセントでしかなかったそうだ

アメリカの成人1004人を対象にアンケート調査をクエスト・ダイアグノスティクス社が試みたところ、自分の血液型をちゃんと答えられたのは57パーセントでしかなかったそうです。
血液型を憶えていればと、いざという時に検査がしやすくなります。また血液型によっては、血栓、心疾患、特定の種類のがん、重度の下痢、虫刺されといったリスクが増大することもあるので、事前に予防することができます。
自分の身体について、大切な情報を把握していないことは、様々なリスクを増やしていると思います。
血液型は、情報の基本中の基本な事柄ではないでしょうか。
日本人の血液型を知っている人の比率がどのくらいになるか分かりませんが、血液型占いなどの会話で自分の血液型を知らないと言う人に出会ったことはありません。
しかし、血液型をどこで調べた結果かは、あまり憶えていません。
もし赤ちゃんの時に調べた結果だとしたら、1歳未満では採血して抗原と抗体の反応を調べる通常の検査方法だと、正確な判定結果が得られないことがあるそうですので、改めて献血などで調べ直すことも必要かもしれません。
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