・Instagramに投稿した写真や動画が、非公開設定にしても閲覧することが可能であることがわかりました。
・ウェブブラウザのアドレスバーにそのURLを打ち込むだけで、誰でも閲覧できます。
・2015年にInstagramは同じような問題を指摘され、修正対応に追われたことがあります。

 

Instagramの投稿を処理する方法に欠陥があり、「非公開アカウントが投稿した写真やムービーが誰でもウェブブラウザから閲覧可能になっている」と海外メディアのBuzzFeed Newsが報告しています。

Instagramに投稿した写真や動画が、非公開の設定にしていても、誰でも見ることができてしまう方法があることが判明しました。
基本は、Instagramに投稿する時は、誰にでも見られることを意識しないといけないのでしょう。
ただ、非公開の設定がある以上、ユーザーはその設定を信じてしまいます。それが、いとも簡単に公開されていることと同じに、誰にでも観られてしまうということは、不便なことだけでなく、悪い事に繋がってしまう可能性があるのだと思います。
投稿された写真から、合鍵を作られたりする事件が起きていることを考えると、何に悪用されるか分かりません。投稿した方は、非公開ということで安心してしまい、載せると危険な写真を掲載してしまう可能性があります。
当分の間は、投稿する写真にけ危険なものがないか、自主規制が必要になります。
そのような不便を早く改善しないと、ユーザーはInstagramから離れてしまうと思います。大切なことは、やはり安全だと思います。
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