・あま市の会社員新矢(しんや)恭三さん(53)。豊野の練習試合の際、選手らを送り迎えするバスの運転手だ。
・2人の息子が高校球児で、以前から愛知の高校野球の練習試合の結果などを積極的に投稿していた。
約5年前、当時別の学校にいた松井優監督(34)がそれを見て返信。意気投合し、個人的な交流が続いた。
・豊野は部の公式ツイッターも始めた。昨年2月から練習の様子や試合の報告などを発信している。

 

豊野は部の公式ツイッターも始めた。 昨年2月から練習の様子や試合の報告などを発信している。

今年、豊野(愛知県豊田市)に新たな「スタッフ」が誕生しました。休日に片道約1時間かけて学校に向かう。運転のほか、選手のランニングに付き合ったり、選手から悩みを打ち明けられたりすることも、ボランティアでチームを支えています。その新矢さんはOBでも生徒の保護者でもない。つながるきっかけは、ツイッターでした。
豊野は部の公式ツイッターも始めました。昨年2月から練習の様子や試合の報告などを発信しています。
ツイッターのおかげで、部員不足の解消に役立てたり、豊野のグラウンドには、ツイッターを通じてつながった社会人野球選手が指導に訪れたこともあるとのことです。
ツイッターで野球部の活動を発信することによって、SNSからリアルの繋がりになって、野球部に役立つ結果になっています。
そんな野球部の公式ツイッターを始める学校が増えているようですが、一方でツイッターなどのSNSによるチームの情報発信を禁止する学校もあります。
毎年、部員や保護者に試合の対戦相手や結果といった情報をSNSなどで公表しないよう呼びかけている学校もあります。
どちらが正解か不正解なのかはありません。監督がやりたい野球のツールとして、ツイッターを使っていけたらいいと思います。
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