・小泉進次郎環境相の演説が、よく聞くと意味が通らない発言が目立つとツイッター上で話題になっています。
・ツイッターで「大喜利」状態になっていて、「赤を上げて、白を下げないとどうなると思いますか?そう、赤と白が、上がるんです」といった小泉氏が言いそうなことを想像した投稿が相次ぎ、面白さを競い合っています。
・原発事故の汚染水についても謝罪はしましたが、国や環境相として今後どう対応するかが発言からは分からないとの意見があります。

 

父親譲りの熱のこもった演説で知られる小泉進次郎環境相だが、よく聞くと意味が通らない発言が目立つとツイッター上で話題になっている。

熱のこもった演説で知られる小泉進次郎環境相ですが、最近の発言が意味不明とツイッターで話題になっているようです。
あたかもそれは、ツイッター上で大喜利のような状態になっているそうです。
結婚が決まり、大臣に就任して、今までの1議員の発言ではなくなったことから、断定的な物言いができなくなり意味不明な発言になっているのではないでしょうか。
立場上これからの発言は、具体的な意見を求められます。それは、反対されることを恐れていてはできないことです。
ありきたりの正論では、誰も満足してくれません。曖昧な表現は、意味不明ととられてしまいます。
父親の純一郎は「変人」と言われ、郵政民営化の政治の根幹にして、自民党の異端児だった政治家です。
父親の真似をする必要はありませんが、ツイッターで話題になった意味不明発言をもっと活用したらいいと思います。
「変人」の息子なのですから、それを期待されているのではないでしょうか。
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