・2016年にDisneyがTwitterの買収に興味ありと報じられ、さんざん噂になりました。
・twitterは手に負えないほどの問題量で、責任を持てるはずと予想していた以上の問題量でした。
・それでもTwitterを続けてしまうのは、単にわたしたちがTwitter中毒になっているからです。

 

「手に負えないほどの問題量。我々が責任を持てるはずと予想していた以上の問題量」だったというアイガーCEO。最大の問題は、やはりTwitterの「不快さ、意地の悪さ」にあったといいます

2016年にディズニーがtwitterの買収に興味があると噂になりました。しかし、結局は実施されなかったのですが、ディズニーのボブ・アイガーCEOの著書の中で、触れられています。最大の問題は、やはりTwitterの不快さや意地の悪さにあったとのことです。
ディズニーとtwitter のイメージは正反対だと思います。夢を売るディズニーともっとも現実的なtwitterが一緒になることは到底考えられません。
ディズニーは、twitterを使ってどんな展開を考えていたのか、知りたいところです。
それでもディズニーの資本力からすれば、twitterと同じような仕組みはすぐに作れると思います。それなのにtwitterを買収しようとした目的は、twitterのアカウントを持っている人達だったのでしょう。
それを考えると、まだまだディズニーはSNSの会社を買収する可能性があるのではないでしょうか。
ミッキーやドナルドダックをフォローして、いいねをもらえるようになったら、とても面白いSNSができるのではないでしょうか。
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