・つぶやきは精神衛生上、悪くない。
・長時間利用と鬱の関係。
・無意識のうちに私たちの心に少なからず影響を与えている可能性があることを示す研究がいくつかあるからです。

 

ポジティブな気分のときに自分の気分に関してつぶやくと、1時間ほどで通常の気分に戻ります。
逆にネガティブな気分のときに自分の気分に関してつぶやいた後は、10分ほどで通常の気分に戻り、それが1.5時間程度続くことがわかりました。
いずれにしても、つぶやくことでポジティブな感情が上昇し、ネガティブな感情が減少するようです。
また、女性のほうがその効果が強く観察されるとのことです。ですから、即効性のある気分回復法であることは間違いないようです。

 

引用元

https://biz-journal.jp/2019/05/post_28108.html

 

twitterでつぶやくことは、精神衛生上とてもいいことだそうです。特に気分がネガティブなときは、ぜひその感情をつぶやいてください。つぶやきには、ネガティブな気分を解消する効果があるからです。
しかし、若者1万人以上(平均14.3歳)を対象に行った調査で、ソーシャルメディアの利用時間が長い人ほど鬱になる傾向が見られ、特に男性よりも女性のほうがその傾向は強かったとのことです。
このようにいい所もあれば、悪い側面もありますので、適度な時間に他人に迷惑が掛からない程度のネガティブなつぶやきをして、長時間の使用を避けましょう。
またネガティブ発言のつぶやく程度ですが、あまり重い内容はたぶんリツイートもつらいくなるので、軽い程度のネガティブ発言が理想だと思います。「つぶやき」というよりも、「ぼやき」が適しているのでしょう。

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