・Twitter CEOのアカウントがハッカーに乗っ取られてしまいました。
・企業として不名誉なことで、機密保持の問題が生じます。
・約15分後に乗っ取られたことを認め、ツイートを削除したそうです。

 

テック企業のCEOが公にハッキングされるなんて、不名誉な印象を与えますよね。それにダイレクト・メッセージの内容が外から丸見えになることは、機密保持の問題が生じることになります。

Twitterのジャック・ドーシーCEOのアカウントが、ハッカーに乗っ取られてしまいました。すぐに対処をしたようですが、企業としてどのように説明するのでしょうか。
Twitterの安全性に大きな疑問符がついてしまうだけでなく、Twitterから離れて行ってしまう人が出てきてしまう可能性もあります。早期の解決が、求められるでしょう。
それでは、どのように解決をしたらいいのでしょうか。例えばこんな方法はいかがでしょうか。
今回は、わざとハッカーに乗っ取られさせて、ハッカーの居場所をつき止める為の仕掛けだった。そのおかげで、ハッカーの発信元が掴めて、手法も明らかにすることができましたと公表する。
そんな幼稚な方法では、誰も納得してくれないでしょう。
医者の不養生ではありませんが、一番気を付けなければいけない人物がハッカーに乗っ取られてしまったのですから、その反響は大きなものになるでしょう。
どのように今後の対処を進めていくのか、ぜひ明確にして欲しいと思います。
おすすめの記事
インスタ
    11月8日(木)19時より、プレス発表イベント 兼 人気花嫁インスタグラマー達による撮影会を実施 株式会社maricuru(本社:東...
企業
安倍総理が表明した70歳継続雇用。 もし、実現したらどんなメリットとデメリットが考えられるか。 40歳以上の会社員からは歓迎の声 官民が連携...