こんにちは、都築寛史です。

・経営者の高齢化で中小企業の後継者不足が深刻となっています。
・担い手となる「プロ社長」を育成しあっせんするサービスが広がっています。
・年功序列のキャリア形成が一般的で「経営者不足」との指摘も多い日本ですが、中小企業での承継ニーズ増をきっかけに人材の裾野が広がる可能性も出てきました。

経営者の高齢化で中小企業の後継者不足が深刻となるなか、担い手となる「プロ社長」を育成しあっせんするサービスが広がっている。

経営者の高齢化で中小企業の後継者不足が深刻となるなか、担い手となる「プロ社長」を育成しあっせんするサービスが広がっているそうです。日本は年功序列のキャリア形成が一般的で「経営者不足」との指摘も多いのですが、中小企業での承継ニーズ増をきっかけに人材の裾野が広がる可能性も出てきました。
今まで会社は社長のためにあり、同族会社のように経営する株主や家族があっての会社でした。それが会社は、社員のためにあることに視点を変えてみてみると、プロの経営者が必要になってきます。そのプロの経営者の可能なことの範囲がどこまであるのか、分かりにくい点もありますが、会社の経営という点だけで見ると、間違いのない答えを出してくれるのでしょう。
しかし、現実の問題が、後継者問題として中小企業の社長は、頭を悩ませているのです。また、その悩みのもとには業績が悪化している会社が多いからでもあります。業績不振の会社を誰かに引き継がせるわけにもいけません。会社をきちんとした形にして、引き継ぎたいと思っています。
それらの問題も解決できるプロの経営者ができたら、すぐに引き継ぎたいと思っている中小企業の社長は多いと思います。

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