・ビジネスと同じやり方で押し進めようとすることだ。なかでも要注意人物になりやすいのが、“コンサル父さん”なのだ。
・“コンサル父さん”は「人間は無理だと思ったことも、努力をすればできる」と思い込んでいる。
・「○○をすれば、○○になるはず」“コンサル父さん”の口癖だ。そういう親は、やるべきことにこだわる。

 

中学受験が失敗する原因の一つに、「コンサル父さん」の存在がある。論理的思考力が高く、ロジカルに受験指導をすることで、子供が成績不振になってしまうのだ。

引用元

https://president.jp/articles/-/28584

 

コンサル父が、中学受験が失敗する原因になっているそうです。仕事と同じように考えてしまうため、やらないからできないという発想になり、量をこなそうとしてしまう。そのため、質問を読み間違えたり、書き方が乱筆になったり、余計なことに間違える要因を作ってしまう。それが受験生のやる気を失い、自信を失うに繋がってしまいます。
そんな失敗を、コンサル父が犯していることが多いようです。
「がんばれば出来る」ではなく、「がんばったから出来た」を体験できた時に、実力がついてくるのです。少し目指す点を下げて、成功を「がんばったから出来た」を体験して実感できた時の感覚を繰り返していくと、さらに上へ進むことがでます。それが受験生がやらされた気持ちでやっているのではなく、自分から楽しんで実力がアップすることに繋がっていきます。
受験勉強の目指すところは、上の学校を目指すのではなく、受験生の実力アップすることを目指すことなのでしょう。

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