ソーシャル・ネットワーキング・サ ービス(SNS)を手掛ける米ツイッターの1-3月(第1四半期)決算では、売上高が市場予想を上回ったほか、ユーザー数も力強い伸びを見せた。23日の米株式市場で、ツイッターの株価は急伸した。

サンフランシスコを本拠とするツイッターが発表した売上高は7億8700万ドル(約880億円)と、前年同期比18%増加。ブルームバーグがまとめたアナリスト予想の平均は7億7500万ドルだった。収益化可能な1日当たりアクティブユーザー数は1億3400万人に増加し、アナリスト予想(約1億2840万人)も上回った。昨年10-12月(第4四半期)は1億2600万人だった。

 

ツイッターは昨年第4四半期から1日当たりユーザー数の発表を開始した。同社はユーザーが毎日サービスを利用することを目指しているとし、月間ベースでのユーザー数よりも重要な指標だと説明している。

23日の米株市場でツイッター株は急伸。一時15%高の39.44ドルとなった。

 

第1四半期の月間アクティブユーザー数は3億3000万人。前期(3億2100万人)から増加した一方、前年同期(3億3600万人)からは減少した。月間アクティブユーザー数はここ数四半期、前年比での減少が続いている。ツイッターは昨年、投資家に対し、スパムや疑わしいアカウントの削除を進める中で月間アクティブユーザー数は減少が続く可能性が高いと説明していた。同社はこの日、月間アクティブユーザー数を開示するのは今回が最後になると明らかにした。

4-6月(第2四半期)の売上高については7億7000万-8億3000万ドルと予想。中間値は8億ドルで、アナリスト予想の平均8億1920万ドルを下回った。

第1四半期の純利益は1億9080万ドル(1株当たり25セント)と、前年同期の6100万ドル(同8セント)から増加した。一部項目を除いたベースでは、1株利益は37セント。アナリスト予想の平均は15セントだった。

ブルームバーグ・ニュースの親会社ブルームバーグ・エル・ピーは、ツイッター向けにニュース速報「TicToc」を制作・配信している。

 

引用元

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-04-23/PQF1YK6TTDS901

これはすごい数字ですね。

考えている以上にツイッターは成長し続けてますね。

 

 

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