・MBAを取得しようと社会人大学院に入学したら何人もの教授が口説いてきた
・大学教授から、余命半年なんだから愛人になって欲しい、という。
・現在、5年経過したのですが、その方は今でも元気いっぱいにメディアに登場し、最近は本まで出版したと宣伝していました。

 

最低な口説き文句と権力を振りかざす大学教授たちが、これ以上勉強に励む若者の芽を摘まないでくれることを願う。

ある女性が、MBAを取得しようと社会人大学院に入学したら何人もの教授が口説いてきたそうです。その中で、「実は俺、余命半年なんだ……だから生きている間に俺の願いを叶えてほしい」と愛人になって欲しいとのこと。
憧れていた大学教授のそんな突然の告白につい、心が揺らいでしまったという。
結局、その大学教授は5年後にメディアに登場して、本も出版しているとのことです。
とんでもない大学教授であることは、間違いないのですが、最初の告白の時に心が揺らいだ女性の心理も理解しがたいです。
憧れていた教授だのとしても、愛人になって欲しいという言葉が口説き文句なのでしょうか。
そんな言葉の意図を瞬時に怪しいと思わない、そんな女性に隙があったのではないかと思ってしまいます。
そんな女性だから、何人もの教授に口説かれたのではないでしょうか。
学びの場を勘違いしている教授は姿勢を正してほしいですが、本当の目的を志して勉強に臨む女性にも注意していただきたいと思います。
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