・どうしても子どもが言うことを聞かない時、親はつい「いい子にしてないと警察に逮捕されるよ」のような嘘をついてしまうことがあります。
・このような嘘は一時的には子どもに言うことを聞かせられるかもしれませんが、長期的に見ると悪影響を及ぼすという研究結果が発表されました。
・子どものころに親から多くの嘘をつかれた人は、大人になってから親に嘘をつきやすく、問題行動をする傾向がみられました。

 

こうしたうそは一時的には子どもに言うことを聞かせられるかもしれませんが、長期的に見ると悪影響を及ぼすという研究結果が発表されました。

親が子供に対して、嘘を多く言っていると子供が大人になった時に、親に嘘をつくようになり、問題行動を起こす確率が高くなるとの研究結果がでたそうです。子供が駄々をこねた時に、どうしても他愛もない嘘を言ってしまうのがほとんどの親だと思います。
しかし、そのような安易な気持ちで言った嘘が、いつか子供にバレテしまい、心に影響を与えるのでしょう。
嘘をつくことは、もちろんいけないことではありますが、嘘も方便で言った方が物事を進めることがあります。厳密に言えば、他人対して頑張れと声をかけることも心意から言っていない時があります。それも嘘になってしまうのでしょうか。
ただ、助ける方法が見つからない相手には、頑張れとしか言いようがありません。そこで本音を言って、多分いくらやっても無理だと思うよ、などと言ったらそれこそ思いやりのない奴と思われてしまいます。
人を騙そうとして言う嘘はいけないことですが、思いやりのある嘘もあるのではないでしょうか。それは、子供には伝わらないかもしれません。
おすすめの記事
BLOG
  当たり前だが、本来「広告」は、マーケティング目標に対する効果を考慮して出稿するべきである。例えば1億円の広告予算をかけたなら、1億円以上...
企業
    「最低でも3年は働き続けないと、どこにも転職できない」 ブラック企業に入社してしまった人間を苦しめる、呪いの言葉です。この言葉を信じ...
企業
  最近、起業することも珍しくなくなった。アイデアを実現するためにコンテストに応募し、投資家から資金を得て起業するケースも多い。しかし、いく...