・「ブランド、ブランディングって何ですか?」と聞かれると、大抵こう答えます。ゲタです。
・大きなブランディングと小さなブランディング
・ブランディングが成功すると、ユーザーに商品を自発的に選んでもらえる、価格競争に巻き込まれにくくなる、社員が自社に対して誇りを持て、(BtoBは特に)営業しやすくなる、うまくいけば広告出稿のコストが下がる……など

 

広告やプロモーションでできるブランディングは、あくまで“小さなブランディング”までです。 ただし、小さなブランディングといっても、成功できれば下図のような効果が期待でき、広告主にとって十分に魅力的であるはずです。

ブランディングとは、、無意識に何となくその商品を手に取ってしまう。そんな些細な意識の差、しかし売り上げとしては大きな差となる、それを生むのがブランド力です。
また、ブランディングには大きなブランディングと小さなブランディングがあります。大きなものは企業の歴史にも関わるようなブランド力で、小さなブランディングは商品の購入時の無意識に選んでしまうブランド力をさします。
今後もSNSの活用で、この小さなブランディングが増えてくることは明白です。
ブラディングの力にもう一つ、陳列棚の選別もあります。
よくテレビCMで流れている商品は、消費者の目にとまります。その売れ行きのいい商品の横に陳列することで、必ず消費者が目にする機会を増やすことができます。
そんな様々な方法で、各社がブランディングを実施してきます。
提案する側はブランディングを効率よく行い、消費者としてはブランディングに左右されない良い商品の選別する眼力を持つようにするということでしょう。
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