・渋谷、原宿、新宿、池袋の女子大生の生態を調査した結果の報告です。
・それぞれの街で、ファッション、消費の傾向、エンターテイメント嗜好をアンケートしました。
・結果は、それぞれの街を表すイメージと同じ女子大生が集まっていることがわかりました。

 

行動商圏データおよびT会員を対象にWEB調査を実施した結果、「渋谷・原宿・新宿・池袋」の各都市を利用する大学生の消費傾向や、ファッションに対する意識に違いがあることが明らかになりました。

若者が集まる主要都市の「渋谷・原宿・新宿・池袋」を利用する女子大学生の購買データとWEB調査から、消費実態及びファッションに対する意識を把握、各エリアの特徴の比較分析を実施いたしました。その結果は、街のイメージと同じになっています。
少し前までは、池袋は立教・新宿は早稲田など、街から近い大学の女子大生とイメージが重なっていました。
しかし、池袋にアニメオタク系のお店が増えたこともあって、オタク系の女子大生が多く、消費もヲタ活に使われているとの結果になっています。
ファッションも渋カジの言葉が懐かしい渋谷は、周りの人とは違ったこだわりを持っている女子大生が多いそうです。
渋谷は、昔も今も同じ気質の女子大生が集まっている街なのでしょう。
そんな特色は、以前は雑誌から仕入れていた情報だったと思います。それが今ではネットを通じて情報が流れていくので、特色が早く表れるのだと思います。
男性はそんな情報から、自分の好きなタイプの女子大生が集まる街に行くのでしょう。
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