・家事をうまくやろうという、「ハウツー本」ではなく、主婦の心の叫びが詰まった家事本が売れています。
・「名もなき家事」と呼ばれる、これまで注目されなかった、小さな家事を扱った書籍が売れているそうです。
・今までモヤモヤしていた主婦の不満が、爆発したのではないかとのこと。

 

ただ、家事をうまくやろうという、いわゆる「ハウツー本」ではなく、主婦の心の叫びが詰まった本に、続々と共感の声が集まっている。

今、主婦の心の叫びが詰まった家事本が売れているそうです。家事に気づかない夫へのモヤモヤが爆発していることが理由のようです。
たとえば夫の主な家事にあげられるゴミ出しについても、ゴミを分別して、袋をくくって、その袋を集積場に出して、はじめてゴミ出しをしたことになるのに、ただゴミ袋を持っていくだけで家事をやったことになってしまう夫に不満を持っているようです。
そのゴミ出しも9項目のひとつにすぎないとことです。
確かに家事は、大変な仕事で、夫はそれを理解していないと思います。
それは、一人住まいをしたことのない男性は、ずっとお母さんにやってもらって育ってきたことから、家事にどのように関わったらいいのかを知らないのです。それでいきなり家事の手伝いを求められても、戸惑うだけです。
そんなことも含めて、夫婦で家事の分担や、家事のやり方を話し合うことが必要だと思います。
そうすることで、夫がひとりになっても生活をしていける知恵や知識が身につくと思います。
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