・日立製作所と日立産業制御ソリューションズは人工知能(AI)を活用して、防犯カメラなどの映像から特定人物を高速で発見するシステムの販売を始めました。
・年齢や服装など100項目以上の全身の情報を使うのが特徴です。
・数万人規模の映像解析データから1秒以内に特定ができ、2020年の東京五輪に向けたテロ対策などで需要を見込んでいます。

 

日立製作所と日立産業制御ソリューションズは人工知能(AI)を活用し、防犯カメラなどの映像から特定人物を高速で発見するシステムの販売を始めた。

人工知能(AI)を活用して、日立製作所と日立産業制御ソリューションズは、防犯カメラなどの映像から特定人物を高速で発見するシステムの販売を始めました。年齢や服装など100項目以上の全身の情報を使うのが特徴で、数万人規模の映像解析データから1秒以内に特定できるそうです。来年の東京五輪に向けたテロ対策などで需要を見込んでいるそうです。
顔の認識による人物特定は世界でも多く開発されていますが、全身の情報から人物を特定することは。まだ聞いたことがありません。テロ対策は勿論ですが、迷子を捜す時や徘徊老人の発見にも大いに役立つことでしょう。
また、失踪した家族を探す時も可能になると思います。
もっと広げて考えてみると、昔お世話になった人を探したり、初恋の人を探したり、そんな事にも役立つかもしれません。
最近、逮捕した犯人が逃走して、大きな騒ぎになった事例が多くあります。そんな時に、このシステムが街頭に設置されていたらすぐに足取りがつかめることでしょう。
犯罪者の逃亡は、とても不安な気持ちになります。そんなこともこのシステムがあると抑止力になると思います。
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