・初めに声をかけたのはイエローハット。「せっかくだから帽子を使って何か…。あっ・・・いいこと思いつきました!!!」
・「ハットつながりでなにかやりませんか?」とピザハットをお誘いしています。ピザハットさんも、Twitterでノリノリの回答をしています。
・ロゴマークを作り、8月10日をハットの日で記念日申請をしようとしたら、ピザハットからまさかの回答。

 

イエローハットとピザハットの間で交わされたリプ。そこで衝撃の真実が明かされました。ピザハットのロゴには帽子ではなく、別の意味があったのです。

8月10日はハットの日ということで、「ハット」同士の2社、車用品を取り扱う「イエローハット」とピザチェーン店の「ピザハット」が公式Twitterでリプライを交わしていました。
その中で「意外と知らなかった」事実が明かにされ、話題になっています。
はじまりはイエローハットが8月10日をハットの日に、ということでピザハットにツイッターで何かしませんかとお誘いのツイートしています。
それに乗ったピザハットから、ノリノリの回答があり、イエローハットは共通のロゴまで制作。そして、8月10日のハットの日の申請を提出する段階になり、ピザハットから衝撃の回答がきました。ピザハットのハットは帽子hatではなく小屋hutだということでした。
とても面白い小話のような話ですが、ピザハットの告白に困惑したイエローハットがその後どうしたのか分かりません。
ドラマの続きを観たいように、この後どうなったのかとても気になります。
この両社の経緯が、公式ツイッターでやり取りをしていたので、皆が知るところになりました。
こんな経緯は、偶然できたストーリーかもしれませんが、とても興味深く、また楽しんで読むことができました。
両社にとっても、イメージアップにつながったことと思います。
それゆえに、なおさらその後が気になります。決別したのか、何か別の方向に進んで行ったのかを続けてほしいです。
新しい手法とまでは言えませんが、こんな方法で会社の動向を公式ツイッターで告知することは、認知促進につながります。
ぜひとも、このような経緯をツイッターで公にする方法を、他社も利用することをお薦めします。
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