・LINEとみずほフィナンシャルグループが共同出資による準備会社「LINE Bank 設立準備株式会社」を5月27日(月)に設立したことを発表。

・LINE Bank設立準備株式会社では、関係当局の許認可等を前提。

・「LINE」とリンクした、親しみやすく利用しやすい”スマホ銀行”を提供することで、銀行をより身近な存在へと変化させる。

 

LINEとみずほフィナンシャルグループが共同出資による準備会社「LINE Bank 設立準備株式会社」を本日5月27日(月)に設立したことを発表しました。

引用元

https://bitdays.jp/news/27506/

 

LINEとみずほ銀行が、「LINE Bank 設立準備株式会社」を設立したことを発表したとのことです。

LINEはLINEpayがあり、LINE BANKが必要になってくることは見えています。また、みずほ銀行はキャッシュレスの時代に向けての対応として必要なモバイル決済を進めることができます。

 

両社にとって好都合なパートナーなのでしょう。

 

また、大手銀行の人員削減が言われていますが、その点でも活用できることが予想できます。

それでは、利用者としてはどなのでしょうか。街中のATMがモバイルに代わっていきますが、モバイル決済やモバイルでの振込等に慣れている人はとても便利になっていきます。

でも今までモバイルに慣れていない人、特に高齢の方が変化についていけるのでしょうか。 銀行窓口で聴きながら振込や支払いができていたことが、それをするためには遠くまで行かなければならなくなることもあります。

 

キャッシュレスになっていくと不安になる人がますますタンス預金になってしまわないでしょうか。 そんな不慣れな人たちにとって、モバイル決済が簡単にできるように仕組みを簡素化することも新会社に期待したいことです。

 

 

 

 

 

 

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