こんにちは、都築寛史です。

 

・行方の分からなくなっていた大阪市住吉区で起きた小学校六年生の少女の行方不明事件は、23日に少女が自ら交番へ駆け込み無事保護されました。

・少女を連れ去った男は逮捕され、SNSのメッセージ機能で「別の女の子のしゃべり相手になってほしい」とのやりとりで、少女を誘い出していました。

・犯罪者から子供を守るペアレンタルコントロールは、絶対に活用するべきです。

幼い子供を親の目の届かない場所で、言葉巧みに誘い出そうとする行為から子供を守ることは出来ないのだろうか?ペアレンタルコントロールという機能を紹介したい。

今月17日から行方の分からなくなっていた大阪市住吉区で起きた小学校六年生の少女の事件は、23日に少女が自ら交番へ駆け込み無事保護されました。その後、犯人が逮捕されSNSのメッセージ機能を使って、少女を誘い出していたことがわかりました。

小学生がスマホを使うことは時代の流れで、仕方のないことだと思います。しかし、SNSを使うことを制限しないといけないと思います。

それで、ペアレンタルコントロールの機能を使ってて、親が子供のスマホを監視して制限する取り組むことが必要だと思います。まず子供のスマホに与えるときは、ペアレンタルコントロールを設定することを比須の事項とするべきだと思います。

また、スマホに制限をかけるだけでなく、SNSやゲームの中で外部の人との接触する時の心構えも、合わせて教育するべきことだと思います。ネット社会がどうなのかを親ももっと勉強して、子供にネット社会での生き方を教えてあげて欲しいと思います。今は、それがないまま大人になったネット民が多く、誰かを誹謗中傷したり、ネットを使った犯罪を犯していると思います。

ネット上の道徳教育をぜひお願いしたいと思います。

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