・女優の杏が久しぶりに出演したテレビドラマ「偽装不倫」
・恋人(妻)をかけてボクシングで戦ったり、記憶を失ったふりをしていた恋人と空港で呼び止め抱き合うシーンなど、昭和感満載が評判でした。
・令和の時代も昭和も、王道パターンは一緒だった。

 

「偽装不倫最終回見たけどあるあるのあるあるすぎる 昭和感のハッピーエンドだったけど泣いてしまった」と絶賛しているほどであり、視聴者を満足させる王道パターンは令和も昭和も同じということなのかもしれない。

女優の杏が久しぶりのテレビドラマ主演をした「偽装不倫」が、昭和感が満載でとても良かったとのコメントが寄せられています。昭和時代にあった王道パターンが令和でも受けたとのことです。
人の気持ちを表す時に、余計な装飾を省くと、このような表現になるのでしょう。
しかし、王道パターンはすぐに飽きられてしまいます。それで違った表現を試みるのですが、それも飽きられてしまいます。
テレビドラマの演出は、とても大切な役割ですが、本来はもととなる脚本をオリジナルで書いて欲しいと思います。
この偽装不倫も原作はコミックです。
テレビドラマをコミック原作で制作すると、ある程度の視聴者が見えるので、企画が通りやすいこともあり、制作が楽です。
それでは、本当のテレビドラマの良さを出すことはできません。
偽装不倫の視聴率が、これだけ評判がいいといっても最終回は、12.4%でした。
テレビ離れが進んではいますが、もう少し数字を取れるドラマの復活を期待したいです。
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