・最近は、少量の飲酒でも健康に悪影響があるという報告が増えています。
・お酒を飲むのは楽しいことだが、リスクがあることを承知すべきです。
・日本社会は国際的にみて、お酒に寛容です。

 

「お酒は少しなら健康にいい」という人がいる。本当なのか。内科医の名取宏氏は「最近は、少量の飲酒でも健康に悪影響があるという報告が増えている。お酒を飲むのは楽しいことだが、リスクがあることを承知すべきだ

酒は百薬の長は、もう古い話のようです。少しの量でもアルコールを飲むことは、健康を害する研究データがでているそうです。よく言われる休肝日もリスクを下げることはなく、休肝日という概念は日本だけだそうです。
しかし、日本の多くのご長寿の方が紹介される時に、健康の秘訣は晩酌だと言っていたことを憶えています。それは、人によって異なるのかもしれません。肝臓が強いか弱いかによっても、違いがでてくることでしょう。
煙草も欧州の実例で、喫煙者と吸わない人の寿命を調べたところ、喫煙者の方が寿命が長かったとの報告があります。それは、煙草を吸うことによりストレスの解放がうまくできて、吸わない人はストレスがそのまま健康を害してしまったと思われています。
同じようにお酒も健康によくないのですが、お酒によって得られるリラックスは、メンタルの健康につながることはあるのではないでしょうか。お酒に酔って自分が酔えることは勿論ですが、お酒がつくる人間関係のコミュニケーションが上手くできる心地よさはあります。それは他に代わるものはありません。
薬も害があると唱えている人もいるように、適量を守ることが一番大切なのでしょう。
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