・コンサルティングは、成功事例ばかりではありません。失敗することだってあるのです。
・素直さと熱意とスピードが、物事を成し遂げる要素す。
・コンサルタントは、理屈ではなく相手の本音に向き合うことです。

 

開業や業績回復などのために、企業やお店が経営コンサルティングを依頼をする場合がありますが、お願いすれば必ず問題が改善できるというわけではないようです。

コンサルタントにお願いすれば、何でも解決してくれると思ってしまうのは、仕方が無いことだと思います。困った時にお願いすることが多いので、藁にもすがる思いでコンサルタントに依頼するのですから、過度な期待をかけてしまうのです。
しかし、コンサルタントも当然失敗することがあります。業績を上げたいクライアントに、まず本質的な経営計画書を作成して、市場の分析、自店の分析、理念の再構築、顧客ターゲットの設定などから始めようとしたところ、クライアントからお断りの連絡をもらったとのことです。クライアントの求めていることとかけ離れた提案をしても、それは時間の無駄でしかありません。質問に対して、質問で返すようなものです。
クライアントの求めているのは、早急に売り上げを上げたいことで、そんな時に根本的な提案をしても、風が吹いたら桶や儲かるようなもので、説得力に欠けてしまいます。
冷静に考えれば分かることですが、一生懸命に対応しようとするコンサルティングは、相手のリクエストが見えなくなってしまうのかもしれません。
おすすめの記事
Twitter
  「ダウンタウン」の松本人志(55)が15日、自身のツイッターを更新し「えーっ!今年も「笑ってはいけない」やるん?!」とツイートした。 こ...
株式会社
  日本KFCホールディングスの平均年間給与はいくらか 日本KFCホールディングス(提出会社)の2018年3月31日時点での平均年間給与は5...
Instagram
  ベースキャンプ ボン(BaseCamp Bonn)/ドイツ・ボン ベースキャンプ ボンの外観ドイツのボンにあるベースキャンプ ボン(Ba...
Twitter
  赤飯のおにぎりを一気に食べて喉を詰まらせた女性ユーチューバーが亡くなったことが、息子を名乗る人物のツイッター更新によってわかった。 ■生...