・夫婦のどちらかが家事・育児に専念する専業主婦(主夫)世帯より、共働き世帯が増加傾向にある昨今。お互いが忙しいため、夫婦が一緒に過ごす時間が減少しているとの指摘もあります。
・夫の定年退職を機に「夫源病」になる妻や、何をするにもついてくる「濡れ落ち葉亭主」に困る妻など、老後に突然夫婦の時間が多くなり困っている人もいます。
・長い老後生活、夫婦だけで過ごすのではなく、「再雇用」も1つの選択肢となっています。

 

再雇用も「卒婚」も、夫婦の1つの選択です。老後資金だけではなく、「どのように老後を過ごすか」考え話し合ってみる必要がありそうです。

夫婦のどちらかが家事・育児に専念する専業主婦(主夫)世帯より、共働き世帯が増加傾向にある昨今。お互いが忙しいため、夫婦が一緒に過ごす時間が減少しているとの指摘もあります。
その一方で、夫の定年退職を機に「夫源病」になる妻や、何をするにもついてくる「濡れ落ち葉亭主」に困る妻など、老後に突然夫婦の時間が多くなり困っている人もいます。
老後年金以外に2000万円が必要との報告がでて、お金の問題もさることながら、老後の夫婦関係についても問題があるようです。
定年退職をして、一緒にいる時間が増える為、問題も多くなるのでしょう。
それは仕方のない事で、根本的な解決策は難しいと思います。
若いときはお互いが好きになり結婚をしたとしても、30年以上も一緒にいれば、嫌なところが見えてくるのは仕方の無いことだと思います。
嫌なところが見えてくる理由は、相手に対しての遠慮が無くなるからです。
家族として数年を過ごせば、相手に対して気を使う必要もなくなります。それは、気を遣わなくてもいい間柄になっているのです。
その価値は、離れ離れになって初めて気づくことでしょう。
それなら、熟年夫婦は一度別々の生活をする機会を作ってみるのはいかがでしょうか。
心が晴れやかになれたら、そのまま別居を続ければ良いし、日常生活で困ることがあったらまた一緒に暮らせばいいし、試し別居で本当の気持ちを確かめてみてください。
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