・東池袋で赤信号を無視して車を暴走させ、横断歩道を渡っていた母子を死亡させたほか、男女8人と助手席の妻に重軽傷を負わせた男(88)が過失運転致死傷罪の容疑で在宅のまま書類送検されました。
・運転手が重傷を負い、救急搬送や入院治療が優先される場合、逃走などのおそれがないので、警察は現行犯逮捕を見送りました。
・39万筆の署名が全く無意味に帰するということにはならないだろう。社会的反響の大きさは明らかであり、高齢者に対する運転免許制度のあり方など、今後の法改正に繋がる動きが期待できるからです。

 

東池袋で赤信号を無視して車を暴走させ、横断歩道を渡っていた母子を死亡させたほか、男女8人と助手席の妻に重軽傷を負わせた男(88)が過失運転致死傷罪の容疑で在宅のまま書類送検された。

東池袋で、赤信号を無視して車を暴走させて横断歩道を渡っていた母子を死亡させ、男女8人と助手席の妻に重軽傷を負わせた男88歳が過失運転致死傷罪の容疑で在宅のまま書類送検されました。この事故は、すぐに逮捕されなかったことや、高齢者運転の問題など多くの問題を生みました。法律上は、逃亡や証拠の隠滅の可能性がない場合や、犯人が治療を要する場合は、すぐに逮捕されないことになっています。それに対する不満が起き署名活動で、39万筆の署名が集まったとのことです。
現場検証での犯人の様子を映像で見る限り、運転することが不思議なくらいの状態でした。まずこの体調を見て、家族がなぜ運転を止められなかったのか分かりません。まして、助手席には妻が同乗していたのです。自動車がどれだけ危険な凶器になるかを分かっていれば、絶対に運転は辞めさせるはずです。飲酒運転が、同乗者やお酒を飲ませた人にまで責任が及ぶのですから、それと同じことだと思います。
交通事故は、加害者も被害者も不幸になるだけです。事前の注意だけが防ぐ手段なのです。
そんな不幸を招かないためにも、高齢運転者の責任は家族も負うべきだと思います。
おすすめの記事
株式会社
  ウォンテッドリー株式会社は、自動で衣類を折りたたみ収納する新しい家具「INDONE(インダン)」を開発する株式会社ASTINAに出資した...
未分類
東京商工リサーチの資料によると、わが国の上場企業役員で年収が1億円以上は457人、社数では221社ある。なかには5億円どころか10億円以上の...
インスタ
  ■オシャレなディナーが… 話題を集めているのは、16日のこちらの投稿。夜景が見えるオシャレなレストランで、スープに舌鼓を打つドレッシーな...
インスタ
        中国人観光客が綺麗な花畑で撮影しそれをウェイボやInstagram、Facebookに投稿しようと競っている。 14日に浙江...