こんにちは、都築寛史です。

 

・昨秋に鳴り物入りで登場した「LINEほけん」です。
・フィンテックの理想形として注目を集めたのですが、やや苦戦を強いられる現状になっているようです。
・その背景には、保険業界のじり貧ぶりと強い閉塞感が垣間見えます。

 

昨秋に鳴り物入りで登場した「LINEほけん」。フィンテックの理想形として注目を集めたものの、やや苦戦を強いられる現状に、保険業界のじり貧ぶりと強い閉塞感が垣間見える。

 

鳴り物入りで登場した「LINEほけん」でしたが、一時注目を集めたましたが苦戦を強いられる現状厳しい状況になっているようです。保険業界のジリ貧ぶりと、強い閉塞感が垣間見えます。LINEで簡単に保険に加入ができるとい売りで販売したのですが、LINEユーザーと保険を利用するターゲットは、異なっていたのだと思います。
今年のように自然災害が多くあり、保険金の支払いが多くなって、保険会社は現在大変な状況だそうです。しかし、今まで支払いをしてきたユーザーにとっては、藁にもすがる思いで保険会社に、保険金の支払いを期待しているのです。
保険は、簡単に加入できるから加入することはないと思います。LINEユーザーの必要とする保険の商品開発が大事なのではないでしょうか。LINEほけんは、携帯電話の無料保険などを提供していましたが、ユーザーからメリットを感じられなかったのだと思います。
また、保険が必要と感じる世代が、まだユーザーに少ないのではないでしょうか。
LINEならではの、たとえばネット上のいじめ保険やデマ保険を開発したり、それらの弁護士費用を賄える保険等、多くの人が利用すると思います。折角のSNSを活かせる保険を企画するべきではないでしょうか。

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