・中国の国家統計局と民生部がまとめたデータによると、中国の2018年の離婚登記数は380万1000組で、15年連続離婚率が上昇しました。
・中国では、何とか離婚をとどまらせようと、離婚を考えている夫婦を対象とした「離婚テスト」という制度する導入した省も出てきているそうです。
・中国人夫婦が、離婚以外の選択肢として、日本のような「卒婚」という「離婚せずとも、夫婦それぞれが自由に生活できる」新しい夫婦の形を検討する価値が十分にあるといえるでしょう。

 

離婚による両者の揉め事の回避や、冒頭に述べた「離婚テスト」を受ける手間を考えると、中国人夫婦が今後の夫婦関係を考える際、離婚以外の選択肢として、この「卒婚」という「離婚せずとも、夫婦それぞれが自由に生活できる」新しい夫婦の形を検討する価値は、十分にあるといえるだろう。

中国で離婚が増えているそうです。それで、何とか離婚をとどまらせようと、離婚を考えている夫婦を対象とした「離婚テスト」導入した省も出てきているほどだそうです。その中で日本の、離婚ではない、卒婚についての考え方が広まっています。
籍はそのままで、夫婦が別居をしてそれぞれが生活をしていく卒婚の考え方が、中国でも理解されるようになってきているとのですが、それは経済的にそれぞれが暮らしていけることができることを証明しています。
中国の省が離婚について関与してくることが、日本では考えられないことです。日本の県や市が離婚に関与してくることは、まず考えられません。離婚はあくまで個人のことなので、自治体が関わることは難しいことです。
心配してもらえるのは、いいことかもしれませんが、複雑になった夫婦関係を修復はできません。どのように関わってもらっても、夫婦であることの継続は難しいでしょう。それなら、お互いが幸せな人生を送るためには、卒婚は素晴らしい考え方だと思います。
ふたりとも亡くなってしまいましたが、内田裕也と希木樹林の夫婦スタイルが、すれ違いが起きてしまった夫婦のお手本だと思います。
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